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広報・広聴

水源林ツアーとは

 

 

 

 水道局は、多摩川上流に広がる森林を水道水源林として、約120年前から管理しています。
 水道水源林は、東京都の奥多摩町から山梨県の小菅村、丹波山村、甲州市にかけて広がり、多摩川上流域に広がる森林面積のおよそ半分の約24,000haに及んでいます。水道事業体が所有する森林としては全国最大規模です。 詳細はこちら

 水源林ツアーでは、水源地ふれあいのみち等の水道水源林を散策しながら、水を育む水道水源林の働きや役割、樹木の名前や特徴、水道水源林の管理などについて職員が説明を行うとともに、樹皮や葉の香りを嗅ぐ、沢の水に触れるなどの様々な自然体験を実施します。
(平成28年度までは「ふれあいウォーク」という名称で実施していました。)

 なお、令和2年度から動画配信による「おうちで水源林ツアー」がスタートしました!
 現地に行くのが難しい状況でも水源林に親しみをもってもらいたい、そんな一心で職員が動画を作成しています。
 令和3年度も夏ごろから動画をアップしていきますので、お楽しみに!

過去のツアーの様子

 

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