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広報・広聴

クロマトアートで遊ぼう

 雨が続く梅雨の時期には、色を分ける楽しい実験で、楽しく元気が出る絵をかいてみよう!

 ■水性サインペン(黒色や灰色などを中心にいろいろ)

 ■消毒用アルコール:50ml

 ■ストロー:1本

 ■小さな器(フィルムケースなど):1個

 ■水をよく吸い取る紙(画用紙、コーヒーフィルター、ろ紙など)

 ■新聞紙

 参考文献:小田部家邦著  「知っていますか科学捜査」 研成社

 注意:アルコールは燃えやすいので、大人といっしょに、近くに火がないところで実験してね。

クロマトアートができる理由:

 サインペンのインクには、いろいろな色(色素)が混ぜてあるんだ。紙にくっつく強さが色によってちがうので、アルコールが紙にしみこんで広がるときに、くっつく力が弱いものほど遠くへ行くんだ。それで、色が分かれるんだよ。この方法は、ペーパークロマトグラフィーといって製品分せきや科学そうさでも使われているんだ。

1.新聞紙の上に、水をよく吸い取る紙を用意して、水性サインペンで 円の形に点をかく。

2.消毒用アルコールをフィルムケース等に入れて、ストローの先にアルコールをつける。

3.ストローの先をさっきかいた円の中心に付けて、アルコールをしみこませる。

4.色を広げたいときは、もう一度アルコールを円の中心にしみこませる。

5.インクの色が分かれて、きれいに広がったら成功!

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