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広報・広聴

水笛をつくろう

 鳥の鳴き声のようなピロピロと音が出る水笛をつくってみよう。

 ■フィルムケース:1個

 ■ストロー(太めのほうがつくりやすい):1本

 ■水

 ■コンパス

 ■はさみ

 ■先のとがったえんぴつ

 ■ホチキス

 ■つまようじ

 注意:コンパスは注意してつかってね

 水笛ができる理由:

 音の高さは、ストローの中の空気の長さで決まります。息をふくと、フィルムケースのストローからあわが出ます。このときは、ストローの中にほとんど水がありません。あわが出るとその反動でストローに水が入り、空気の長さが短くなります。これをくり返すと音が鳥の声のように高くなったり低くなったりします。

1.フィルムケースのフタに、コンパスの針でストローを差しこむための穴をあける。その穴をえんぴつで広げる。

2.ストローに切れこみを入れる。長さはフィルムケースの高さ+3cmぐらい。

3.口でくわえる部分は、ホチキスの針で両側をとめて平たくする。

4.つまようじで息が通るようにすき間を広げる。

5.フィルムケースの上の方に、コンパスの針で穴をあける。(空気が通るように)

6.水を入れてフタをし、フタの穴にストローを差しこむ。

7.フィルムケースから出ているストローの入り口の角をねらって息を強くふく。

NPO法人ガリレオ工房理事長 東京大学客員教授 滝川洋二

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