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広報・広聴

水をよごさないようにしよう!

 

 ご飯やおかずは食べる分だけ作りましょう。一杯のおみそ汁を下水に流したら、魚が住める水質にするために、760リットル(2リットルのペットボトル380本分)の水が必要です。一杯の牛乳だと、なんと3900リットルも必要なんです。 また、ご飯を残さず食べることだって、水をよごさず、ゴミも少なくなって、自然に優しいことですね!後かたづけも楽ちんです!

 いらない新聞紙などで食器のよごれをふいてから一気に洗えば、水道代も節約でき、水もよごれません。

 家庭で使う合成洗ざいも水をよごします。食器のよごれをふいてから、洗ざいはちょこっとだけ使えば、お財布にも優しいです。

 

 私たちが下水に流した水は、海や川に流れ、やがて雨となって水道のもとになる川へともどってきます。 いつまでも、安全でおいしい水を飲むために私たちができることは ふだんの生活の中で、たくさんあるものです。 ひとつひとつは小さな事でも、その積み重ねが大きな力になります。 大切なのは続けることです。 水をよごさない努力が、安全でおいしい水をつくります。 さっそく今日から、あなたも始めてみませんか。

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