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くらしと水道

小中学校の水飲栓直結給水化モデル事業~学校フレッシュ水道~〔平成19年度から令和2年度まで〕

 小中学校で多く見られる貯水槽を経由する給水方式では、児童数及び生徒数の減少による水使用量の減少や土日に水を使わないことなどにより、貯水槽の中で水が滞留し、おいしい水が蛇口まで届かない場合があります。

 そこで、水道局では、蛇口から水を飲むという日本の水道文化を次世代に引き継ぐとともに、直結給水化を促すことを目的に、小中学校の水飲栓直結給水化モデル事業を実施しました。

 本モデル事業は、都営水道区域内の区市町又は私立学校法人が実施する水飲栓直結給水化工事に対し、水道局が技術支援を行うとともに、工事費用の一部を負担するというものです。

 平成19年度から令和2年度までに、目標としていた都営水道区域にある小中学校の3割について直結給水化を達成しました。

 

図:直結給水方式

※本モデル事業実施校のうち、約85%の小中学校が、水飲栓を直結給水方式に変更する 一方、既存の貯水槽はそのままトイレ洗浄用水などに利用しています。

モデル事業実施校における直結給水化工事の効果

事業効果確認のために、モデル事業実施校を対象に、 直結化工事の前後でアンケート調査を実施しました。

図:直結給水方式

図:直結給水方式

実施事例集

モデル事業を実施した学校からの声を紹介します。

学校フレッシュ水道に関する問い合わせ先

給水部 給水課

  • 電話: 03-5320-6476

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