きて!みて!あそんで!かんがえよう!「水と森の大切さ in 羽生水郷公園と水族館」の参加者を募集します。
- 更新日
東京都は、群馬県と共同で、利根川上流域の群馬県と下流域の東京都に住む方々とが交流を行う「利根川水系上下流交流事業」を実施しています。
本事業の一環として、水源林の在り方や水の大切さを学び、相互理解を深めるため、 「きて!みて!あそんで!かんがえよう!『水と森の大切さ in 羽生水郷公園と水族館』」を開催いたします。
つきましては、下記のとおり参加者を募集しますので、ご応募ください。
記
1 主催
利根川水系上下流交流事業実行委員会(群馬県・東京都)
2 日時
令和8年3月7日(土)
9時00分頃 都庁出発、18時30分頃 都庁解散
(都庁前から貸切バスで移動)
3 会場
羽生水郷公園・さいたま水族館(埼玉県羽生市)
(https://www.parks.or.jp/suizokukan/)
4 実施内容
● 羽生水郷公園での自然観察会・さいたま水族館の見学
利根川中流の近くに位置する羽生水郷公園で、自然観察指導員のガイドにより、水辺の散策や樹木の観察を行います。また、利根川の上流・中流・下流に棲む多様な生物が展示されている水族館を見学します。
● 水源林について考えるロールプレイングゲーム
カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」を使い、森にかかわる様々なキャラクターを演じることを通し、森の問題を知り、今の暮らしにあった森との新しい関わり方や持続可能な森林の活用について考えます。 ※群馬県と東京都の参加者でチームを組み、協力しながらプレイします。 ※「moritomirai」の詳細はWebページをご参照ください。 (https://www.projectdesign.co.jp/moritomirai/service/)
(注)荒天の場合や会場の状況等により、内容の変更・中止となる場合があります。
5 対象者
都内在住の子供1~2名(小学4年生以上)とその保護者1名
(保護者の同伴が必要)
6 定員
20名程度(1組2~3名)
1組2~3名(児童1~2名及びその保護者1名)
※申込み多数の場合は抽選
群馬県で別途20名程度を募集
7 参加費
1,000 円/人
※参加費には、水族館入館料、保険料、昼食の弁当代金を含みます。
※集合場所(東京都庁の駐車場)までの交通費等は各自でご負担をお願いします。
8 申込方法
利根川水系上下流交流のWebページより実施内容を確認の上お申込ください。
(https://www.tonegawa-joukaryuu.jp/news/kouryuu_20260209.html)
9 申込期間
令和8年2月9日(月)14時から令和8年2月20日(金)17時まで
(申込み完了分まで有効)
10 参加決定通知
当選した方には、令和8年2月下旬に、登録いただいたメールアドレスに参加のご案内を送付します。
※参加決定通知のメール送付をもって当選とします。
落選者にもメールで通知いたします。
11 その他
- 参加を希望される方の中に、車椅子などの器具をご利用になっている方、心身に障害のある方、身体障害者補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)をお連れの方、耳がきこえない・きこえづらい方など、特別な配慮を必要とする方、また、アレルギー等でお体にあわない食材がある方がいらっしゃる場合は、申込の際に、備考欄にその旨をご記入ください。
- 行程中に撮影した写真を、Webサイト掲載などで使用させていただく場合があります。
※撮影は、あらかじめ各参加者の意向を確認した上で行います。
「利根川水系上下流交流事業」については、次のWebサイトをご参照ください。
(http://www.tonegawa-joukaryuu.jp/)