「東京水道経営プラン2026 ~ともに未来へつなぐ、安全・安心な東京の水道~」 を策定しました

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 水道局は、「東京水道経営プラン2026~ともに未来へつなぐ、安全・安心な東京の水道~」を策定しましたので、お知らせします。
 令和8年2月12日に「東京水道経営プラン2026~ともに未来へつなぐ、安全・安心な東京の水道~(案)」を公表し、同年3月13日まで実施した意見公募でお寄せいただいた御意見を踏まえ、本経営プランを策定しました。

1 経営プラン2026の位置づけ

 本経営プランは、「東京水道長期戦略構想2020」で掲げた目指すべき将来の姿を実現するため、令和8年度から10年度までの3年間に取り組む施策の事業計画と財政計画を明らかにした中期経営計画です。

2 経営方針

〇安全でおいしい高品質な水の安定供給により、将来にわたり、都民生活と首都東京の都市活動を支えていきます。

〇この実現に向け、次の3つの取組を進めていきます。

  • 着実な施設整備や徹底した水質管理等に取り組むとともに、施設の耐震化や災害発生時の対応力向上など、水道の強靭化を進めます。
  • お客さまとの双方向コミュニケーションの充実により信頼関係を深め、「地域の共有財産」である水道を将来に引き継いでいきます。
  • グループ経営の推進や人材の育成、不断の経営努力に取り組むとともに、環境施策の一層の推進やDXによる業務の効率化など、将来を見据えて水道事業を進化させていきます。

本経営プランの本文及び意見公募の結果は、水道局ホームページから御覧ください。

記事ID:081-001-20260319-011955