水道水の安全性(有機フッ素化合物について)
水道水におけるPFOS等については、国の定める水質基準値を大幅に下回っており、水道水の安全性を確保しています。
安心してお飲みください。
有機フッ素化合物に関する東京都全体の取組
東京都の水質管理に関して
水道局では、国の基準を大きく上回る301項目を検査しています。
そして、検査結果に応じて、早め早めに対処することで、徹底した水質管理を行っています。
詳細はこちら>>>
水道水に関する有機フッ素化合物のQ&A
水道水に有機フッ素化合物はどれくらい含まれていますか。
水道局では、有機フッ素化合物のPFOS及びPFOAについて、年4回、原水、浄水及び給水栓(蛇口)水における検査を実施しています。配水区域ごとに、水質を監視する計器を都内131ヶ所に設置し、計器が設置されている蛇口から採水した水道水の水質検査を行い、水道水におけるPFOS及びPFOAについては、水質基準値の50ng/Lを大幅に下回っています。
給水栓(蛇口)において水質基準値を超過又は超過するおそれのある場合には、PFOS及びPFOAの濃度が高い井戸を停止する等の対応を行っています。
詳細はこちら>>>
水道水は飲んでも大丈夫ですか。
水道局では、水道水の有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)について年4回検査を行っています。検査結果は国の定める水質基準値を大幅に下回っており、水道水の安全性を確保しています。安心してお飲みください。
・水質基準値の50ng/Lは、人(平均体重50kg)が生涯にわたり、毎日2L飲用したとしても健康に影響がない値として設定されています。
水道局では、これまでどのような対応をしてきましたか。
水道局では、令和2年に国が暫定目標値を設定する以前から、PFOS等に対応した独自の水質検査を実施しています。また、令和2年に暫定目標値が設定されてからは、水質基準として義務付けられる検査や結果の公表を実施してきました。
給水栓(蛇口)において暫定目標値を超過するおそれのある場合には、PFOS及びPFOAの濃度が高い井戸を停止する等の対応を行ってきました。これにより、給水栓(蛇口)における値は、水質基準値50ng/Lを大幅に下回っており、安全性を確保しています。
その他のQ&Aはこちら>>>>
関連情報
参考リンク
環境省「PFOS、PFOAに関するQ&A集(2024年8月)」
東京都保健医療局「PFAS(ピーファス)に関する電話相談窓口」
東京都環境局「都内地下水におけるPFOS及びPFOA等の調査結果について」
問合せ先
(区部の水道水に関すること)
浄水部浄水課
- 電 話: 03-5320-6448
- メール: suitekikun@waterworks.metro.tokyo.jp
(多摩の水道水に関すること)
多摩水道改革推進本部
調整部技術指導課
- 電 話: 042-527-6782
- メール: suitekikun@waterworks.metro.tokyo.jp
(健康影響などに関すること)
PFASに関する電話相談窓口 電 話: 03-5989-1772
(保健医療局)
なお、受付時間は、月曜日から金曜日(国民の祝日及び年末年始を除く)
午前9時00分から午後5時00分までとなっております。