「第12次水道水源林管理計画」 を策定しました
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水道局は、この度「第12次水道水源林管理計画」を策定しましたので、お知らせいたします。
令和8年2月12日に「第12次水道水源林管理計画(案)」を公表し、同年3月13日まで実施した意見公募でお寄せいただいた御意見を踏まえ、本計画を策定しました。
「第12次水道水源林管理計画」の概要
(1) 策定の目的
多摩川上流域に広がる水道水源林の計画的な育成・管理により、水源かん養機能等を最大限発揮させ、都独自の貴重な水源地として、将来にわたり良質で安定的な水資源の確保、及び小河内貯水池の保全を図ることを目的としています。
(2) 位置付け
本計画は、水道水源林における12期目の管理計画として、これまでの成果に加え、現在の水道水源林を取り巻く課題や社会的状況の変化を踏まえ、長期的な視点での水道水源林管理の基本方針及び、今後10年間における各事業の具体的な取組内容を示すものです。
(3) 計画期間
令和8年度から令和17年度まで
(4) 基本方針
本計画では、次の基本方針に基づき、「森林保全事業」「治山事業」「基盤整備事業」「新技術の活用」を柱に各種取組を展開し、森づくりに取り組んでいきます。
〇森林が有する機能を一層発揮させるため、継続して森林保全に取り組むとともに、購入した森林の再生や崩壊地の復旧など、森林の整備を推進していきます。
〇シカ被害や山林火災など、継続する諸課題に対応するため、地元自治体や関係機関との連携・協力を一層強化し、取組を充実していきます。
〇森林管理基盤の充実とともに、新技術の活用に積極的に取り組み、拡大する水道水源林を安全かつ効果的に管理していきます。
※計画本文や、意見募集の結果はこちら
記事ID:081-001-20260319-011957