委託事業における不正アクセス被害について
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水道局(以下「当局」という。)が実施する、令和7年度水使用実態に関する調査研究を委託した事業者(以下「受託者」という。)の協力会社(以下「協力会社」という。)において、サイバー攻撃により個人情報漏洩の可能性がある事案が発生しましたので、お知らせします。
なお、現時点で情報の流出は確認されていません。
記
1 委託内容
(1) 受託者
株式会社クロス・マーケティング
(2) 協力会社
株式会社シード・プランニング
(3) 委託件名
令和7年度水使用実態に関する調査研究委託
(4) 委託内容
当局との給水契約においてスマートメータを設置しているお客さまを対象にアンケート調査を行い、水使用の実態を把握・分析する
(5) 漏洩の可能性がある情報
お客さまの使用水量、お客さま番号、住所、使用者名等(約13万件)
2 経緯
令和8年3月2日(月曜日)、協力会社の端末の一部がランサムウェアによりファイルが暗号化される被害が発生した。協力会社では、直ちに全ネットワークを遮断し、被害拡大を防止するための緊急措置を講じるとともに、状況把握と外部専門家を交えた調査を開始した。その後、3月6日まで、感染経路の遮断及び封じ込め作業、さらなる被害拡大の防止を優先して対応してきた。
当局には、3月6日(金曜日)に協力会社から上記報告を受けた受託者から、連絡があった。
3 対応
現時点で情報の流出は確認されておりませんが、受託者に対し、被害拡大の防止、原因の究明を指示しています。
記事ID:081-001-20260306-011837