水道・下水道料金の詐欺被害の発生について

更新日

 大田区内で定期検針後に、検針員を装った人物による水道・下水道料金の詐欺被害が発生しました。本件は、検針票を抜き取るなどして、お客さまに水道料金等の金額を提示し、請求した詐欺行為です。
 水道局では、引越し時の清算など特別な場合を除いて、お客さまのお宅に伺って料金をいただくことはありません。このような訪問を受けた場合には、必ず身分証明書で確認してください。
 不審な請求を受けた場合には、警察へ通報してください。

1 被害概要

(1)日時・場所
令和8年6月23日(火曜日) 午後・大田区仲池上1丁目

(2)被害金額
3,267円 
*検針票(水道・下水道使用量等のお知らせ)に記載の金額と一致

2 経過

6月23日(火曜日)

  • 検針委託会社により、お客さま宅の定期検針を実施
  • 検針員を装った人物(Yシャツ姿の男性)がお客さま宅を訪問し、料金の支払いを求め、お客さまが3,267円を現金で支払った

6月24日(水曜日)

  • 請求方法を不審に思い、水道局に問い合わせをしたことで発覚

3 対応

(1)お客さまへは、警察署へ被害届を提出するように御案内

(2)東京都水道局アプリ及びXによる注意喚起

記事ID:081-001-20260624-012149