契約事務における予定価格の誤りについて

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 水道局で入札が行われた配水小管布設替工事において、予定価格の積算に誤りがあることが判明しましたので、報告いたします。

 入札に参加された事業者をはじめ関係者の方々には、多大なご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。

 

1 概要

 積算システムの一部工種において諸雑費率を誤って設定したため、予定価格が本来より過大となったものです。

2 判明の経緯

 入札参加者から質問があり、精査したところ誤りが判明しました。

3 対応

 予定価格の誤りのために契約事務に影響があった案件は以下の2件です。

(1)小平市花小金井四丁目28番地先から同市花小金井四丁目27番地先間 
           配水小管布設替工事(約3万円の過大)
(2)大田区矢口一丁目21番地先から同区矢口二丁目28番地先間配水小管布設替工事 
           ( 約12万円の過大)

(1)については、既に開札済みであり、落札予定者は工事に係る調達等を進めていることから契約手続きを継続いたします。
(2)については、すでに一部の入札参加者が入札書を提出済みであり、入札参加者間での取得情報に不公平が生じることから、案件を取り下げました。

 

4 再発防止

 今回のシステムへの設定ミスの原因や経過を精査し、今後、チェックを確実に実施するなどにより、再発防止の徹底を図ってまいります。

 

お問い合わせ

水道局建設部技術管理課 電話 03-5320-6352

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