ページの先頭です

くらしと水道

長期間使用されていない給水管の撤去を行っています

 使用する見込みのない給水管は所有者の負担で撤去することが原則ですが、長期間使用されていない給水管は、漏水した場合に発見が遅れ、貴重な水を失うばかりでなく、道路陥没などの二次被害の恐れがあります。

 そこで、水道局では給水環境の適正化を一層促進し、漏水リスクの軽減を図ることを目的に、長期間使用されていない給水管のうち水道局が選定したものについて、水道局の負担で撤去する事業を行っています。

 該当する給水管の所有者の方には、令和7年度までの事業期間中に、水道局からお知らせを順次郵送しております。

 本事業へのご理解とご協力をお願い致します。

本事業における給水管撤去の手続き

 漏水リスクの軽減のため、水道局が放置できない給水管であると判断したものにつきましては、該当する給水管の所有者の方に、水道局よりお知らせ「使用見込みのない給水管の撤去をお願いします(PDF/ 782 KB)」及び「長期不使用給水管整理事業に係る意向確認書」を順次郵送しております。本事業における給水管撤去の手続きに同意される方は、「長期不使用給水管整理事業に係る意向確認書」のご返送をお願いします。

問い合わせ先

(23区) 給水部給水課 ☎03-5320-6477

(多摩地区)多摩水道改革推進本部調整部技術指導課 ☎042-548-5391

よくある質問(FAQ)

質問:   所有している給水管が事業の対象なのか教えてほしい。

回答:    個別にお問い合わせいただいても、お客さまの給水管が事業の対象であるか確定していないため、お答えすることは致しておりません。
   水道局で保有する情報と現地の状況を順次確認し、最終的に事業対象であると判断したのちに、書類の郵送によりお客さまの給水管が事業の対象であることをお知らせ致します。

 

質問:   お知らせの宛先は誰になるのか。

回答:    撤去の対象となる給水管について、この給水管が引き込まれている土地の所有者の方にお知らせを順次郵送しております。この場合の土地の所有者とは、水道局が調査した法務局の登記情報に記載されている方となります。

 

質問:   水道局による撤去工事を依頼した場合の費用負担はどうなるのか。

回答:    本事業における給水管の撤去費用は水道局負担です。所有者様の費用負担はございません。

 

質問:   将来の利用予定が決まっていないため判断が難しい。

回答:    使用する見込みのない給水管は所有者の負担で撤去することが原則となっております。給水管を残置する場合は、所有者様ご自身で適切に維持管理していただく必要があります。

 

質問:   現地が駐車場になっているが、駐車場経営者にはお知らせが届いているのか。

回答:    水道局からは、給水管が引き込まれている土地の所有者の方のみにお知らせを郵送しております。駐車場経営者様との権利関係が水道局ではわからないため、恐れ入りますが、土地の所有者から駐車場経営者様の同意をいただくようお願い致します。

 

質問:   郵送された名義人が亡くなり相続しているが、どのように手続きすればよいか。

回答:    相続人、登記上確認できる名義人の方により、書類へのご記入をお願い致します。
 なお、相続手続き中の場合におかれましては、その旨を書類に記載している問い合わせ先までご連絡をお願い致します。また、お手数ですが、相続手続き完了後に再度ご連絡をお願い致します。改めて水道局より書類を郵送致します。

PCサイト表示

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る