「自治体防災業務における水道データ利活用手引」の策定について
- 更新日
水道局は、この度「自治体防災業務における水道データ利活用手引」(以下「本手引」という。)を策定しましたので、お知らせします。
近年、全国の水道事業体においてスマートメータの導入が加速しています。このスマートメータから得られる1時間ごとのデータ(以下「使用水量データ」という。)は、自動検針の効率化に留まらず、防災や福祉分野などにおける行政課題の解消に向けた活用も期待されています。
本手引は、使用水量データの防災分野での具体的なユースケースを示すとともに、その実現に必要となる根拠法令や運用フロー等を整理したものです。全国の水道事業体等にも活用いただくことで、スマートメータの普及拡大とともに、防災分野における使用水量データの利活用が促進されることを期待しています。
なお、実際の運用に当たっては、この手引を参考に各水道事業体等のシステム開発状況等、実情に合わせた利活用マニュアルを作成する必要があります。
(参考)
これまでの当局のスマートメータに関する取組状況等は、ホームページで公開しています。
記事ID:081-001-20260318-011946