令和8年度 史跡玉川上水 講演会のお知らせ

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 東京都水道局では、玉川上水の価値や歴史への理解を深め、次の世代へ受け継いでいくことを目的として、講演会「史跡玉川上水~江戸から紡ぐ水の道~」を開催します。
 皆様のご来場をお待ちしております!

開催概要

日 時: 令和8年12月4日(金)
19:00~21:30(開場18:30)

会 場: たましんRISURUホール 小ホール
(JR中央線立川駅南口より徒歩13分)

定 員: 200名(当日先着制、事前申込不要)

参加費: 無料

講演内容:

第1部 「誕生370年・玉川上水の歴史を振り返る~上水堀を中心に~」
講師 東京都水道歴史館学芸員 金子智氏

第2部 「江戸時代玉川上水の日常管理」
講師 筑波大学図書館情報メディア系教授 白井哲哉氏

※詳しくは、こちらをご覧ください。

玉川上水について

 玉川上水は、今から約370年前の承応3年(1654年)に完成した、江戸時代の上水道です。多摩川の水を江戸市中へと送るために造られ、羽村取水口(羽村市)から四谷大木戸(新宿区)へ至る約43キロメートルは素掘りの開渠、江戸市中は暗渠の水路でした。
 玉川上水の役割は、江戸・東京の発展を支えてきた上水道の歩みとともに変化してきましたが、羽村取水口から小平監視所(立川市)までの約12キロメートルの区間は、東村山浄水場に水道原水を供給する現役の導水路として、今日もなお都民の暮らしを支えています。

記事ID:081-001-20261002-012480