発生土の放射性物質の検査結果
浄水場発生土は、河川の水から水道水をつくる過程で生じる土のことで、河川水中の土砂等を凝集・沈でん・濃縮・脱水処理することによってつくられます。
水道局では、粒状改良土への再資源化や、園芸用土、グラウンド材などにご利用いただくことで、浄水場発生土の有効利用(資源のリサイクル)に努めています。
この取組は、平成23年度及び平成24年度は、放射性物質(*)の影響により見合わせていましたが、放射能測定結果の公表などを通じて安全性をPRすることで、平成25年度より取組を本格的に再開し、有効利用拡大を図ってきました。
以降、放射能測定結果は規定値を下回っていますが、浄水場発生土を安心してご利用いただくため、定期的に放射性物質を検査し結果を公表しています。
(*)放射性ヨウ素及び放射性セシウム
記事ID:081-001-20240819-006238