よくあるご質問
Q玉川上水のことを知りたいのですが、どこへ行けば資料を見ることができますか?
A 東京都水道歴史館には、「上水記」ほか、玉川上水に関するさまざまな資料や展示物があり、閲覧できます。
また、玉川上水沿線の区市で運営する施設資料館や博物館などにも玉川上水に関する資料が多く集められています。
Q清流復活水は、どこで作られているのですか?
A 東京都下水道局の多摩川上流水再生センター(東京都昭島市宮沢町3-15-1)で下水の高度処理を行い、玉川上水、野火止上水等に送水しています。
Q浅間橋(杉並区)まで流れた清流復活水は、その後、どこへ行くのですか?
A 浅間橋で暗渠(あんきょ)に入った清流復活水は、地下水路を流れ、神田川に放流されています(京王井の頭線高井戸駅付近、佃橋の上流)。
Q四谷大木戸(新宿区)から先は、どうなっているのですか?
A 四谷大木戸から下水道の幹線に接続され、雨水等を放流しています。
Q水辺(水路)に近付けるところはありますか?
A 清流復活地点に当たる小平監視所下流の上水小橋(小平市)では、水路近くまで下りることができます。
なお、安全のため、また、史跡保護のため、水路の中には入らないようにしてください。
Q史跡に指定されることによって、どういう違いが出てくるのですか?
A 文化財保護法に基づき、文化財を大切に保存していくことはもちろん、できるだけ公開し、文化的活用に努めていく必要があります。
また、文化財を保護するために、現状の変更が大きく制限され、地元の教育委員会や文化庁の許可が必要になります。
例えば、玉川上水に関しては、次のような行為が該当します。
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①この計画に基づく護岸工事、樹木の伐採、植栽や柵や解説板等の新設・改修等
②橋(横断道路)の架け替え等
Qフェンスの中に入ることはできますか?
A 管理上、また、安全上、立ち入りを禁止しています。中に入る場合は、必要な手続きを行っていただく必要がありますので、水道局境浄水場又は東村山浄水管理事務所までご連絡ください。