史跡玉川上水~江戸から紡ぐ水の道~

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玉川上水の歴史を知りたい方へ

江戸時代から現代にいたるまでの玉川上水の歴史や、国史跡指定の概要をご案内しています。

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 玉川上水は、今から約370 年前の承応3年(1654 年)に完成した、江戸時代の上水道です。多摩川の水を江戸市中へと送るために造られ、羽村取水口(羽村市)から四谷大木戸(新宿区)へ至る約43 キロメートルは素掘りの開きょ、江戸市中は暗きょの水路でした。
 玉川上水の役割は、江戸・東京の発展を支えてきた上水道の歩みとともに変化してきましたが、羽村取水口から小平監視所(立川市)までの約12 キロメートルの区間は、東村山浄水場に水道原水を供給する現役の導水路として、今日もなお、都民の暮らしを支えています。
 平成15年(2003年)8月には、江戸、東京の発展を支えた歴史的価値を有する土木施設・遺構として、国の史跡に指定されました。

記事ID:081-001-20240604-000549