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水道事業紹介

東京の水道の概要

 東京都水道局は、23区及び多摩地区26市町の存する区域を合わせた約1,239平方キロメートルの区域、1,360万人の都民に水道水を供給しているほか、給水区域に含まれていない武蔵野市、昭島市及び羽村市(以下「未統合市」といいます。)に対して暫定分水を行っています。

   令和23月末現在、浄水場の施設能力は日量686万立方メートル、配水管の延長は2万7,265キロメートルとなっています。

 令和2年4月1日、八ッ場ダムの運用が開始され、東京都の保有する水源量は日量680万立方メートルとなっています。

 また、また、令和元年度における年間総配水量は、154,274万立方メートル、一日最大配水量は約450立方メートルとなっています。

基本事項

 

配水量

主要都市の水道との比較

(「地方公営企業決算状況調査」による。)

有収率:配水した水のうち、料金の対象となった水の割合で、数値が高いほどよいとされます。

総収支比率:経営の安定のためには、この値が、利益が発生していることを示す100%以上であることが必要です。

自己資本構成比率:総資本に占める自己資本の割合で、この率が高まると財政は安定します。

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