史跡玉川上水整備活用計画
史跡玉川上水として指定された区間のうち、中流部(小平監視所から浅間橋まで)には素掘りの開渠が多く残っていますが、オーバーハング状や直壁状の法面を中心に、全体にわたり多くの箇所で崩落の危険性があります。
そのため、「史跡玉川上水保存管理計画」に基づき、特に保全が必要な中流部を対象に、当局が関係機関等と連携して取り組むべき施策を明らかにするため、平成21年(2009年)8月に「史跡玉川上水整備活用計画」を策定しました。
※法面の補強工事や水路及び樹木の適切な管理等に引き続き取り組むとともに、新たな課題にも対応する必要があることから、令和7年(2025年)1月に本計画を改定しました。
計画本文
- I 計画策定の基本的考え方
- II 玉川上水の現状と課題
- III 整備活用施策
- 〔保存整備〕
- 〔活用整備〕
- IV その他の取組
- V 付属資料
問い合わせ先
経理部 管理課
- 電話: 03-5320-6388
記事ID:081-001-20240819-006771