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お知らせ
こちらのページでは、令和7年度に実施した交流会(テーマ「震災対策」及び「広報・広聴活動」)にて、参加者の皆さまにいただいたご意見等をご紹介します。
交流会でいただいたご意見等
震災対策
参加者からいただいた内容(一部抜粋)は、下記のとおりです。
◆施設整備についてのご意見等
【交流会の参加者への質問】
水道工事のお知らせや工事現場で、どのような情報があったら、工事の必要性が伝わると思いますか。
・水道局の震災への取り組みや復旧期間について、とても参考になった。
・地域のイベント等でブースを開設して、水道管の耐震化に関するアピールをしていただくとよいと思う。
・水道管のことは、ニュースだと破裂したとか良くない面でしか見かけないので、もっと良い面や水道局の方が頑張っている面を発信してほしい。
◆応急対策についてのご意見等
【交流会の参加者への質問】
応急給水について、どのような取組みをしたら良いと思いますか。
水の備蓄や必要な理由や、断水への備えについてご理解いただけましたか。
・水道局の震災対策のことは、もっと若者にも参加してもらい、知ってもらったほうがよい。
・避難訓練で公園に皆が移動してくるが、その先に災害時給水ステーションがあるということを知らずに皆帰るのは、勿体ないと感じた。
・マンションの管理組合や自治会が年に1回の防災訓練の中で行事や広報活動をしているので、その時に災害時給水ステーションの情報を提供すれば皆に伝わっていくと思う。
・実際に応急給水体験をしたことがない人がほとんどだろうから、体験できる機会があれば良い。
【交流会後のアンケートでいただいたご感想等】
・水道管の耐震化など地震に備えて整備されている事をはじめて知り、とても勉強になった。
・「地震に強い水道管にするための工事です。」という看板を見たことがあったが、具体的にどのような工事なのか知らなかった。今回分かりやすく説明してもらい理解できた。
・備蓄が大切だと思った。 家が高層階なので、水を持って階段を上がるのは大変だと思った。
・水道局はとても頑張っていると改めて感じた。断水する確率がとても低いことを知り安心感につながった。安心のための第一歩は知ることだと再認識した。
広報・広聴活動
◆広報・広聴活動についてのご意見等
【交流会の参加者への質問】
幅広い世代に水道事業を認識してもらうためには、どんな媒体を使用すると効果的だと思いますか?
(SNSを活用した広報)
・SNSで発信すると、関心のない層にもアプローチできると思う。
(若年層向けも広報)
・水道キャラバンの対象である小学4年生だけでなく、他の学年や中学生・高校生に向けた広報や啓発活動があると更に良いと思う。
(その他)
・YouTubeのショート動画も利用者が多いと思う。
【交流会の参加者への質問】
今後の水道サポーター制度について、「こんな交流会なら参加してみたい」「こんなことを知りたい」など、みなさんのご意見をお聞かせください。
(オンラインでの実施)
・オンラインは参加しやすい。
(現場体験の実施)
・浄水場を見学してみたい。
(その他)
・人が沢山いるようなエリアで水を汲める場所の周知をしてほしい。
・2日間行うのは良いと思う。
【交流会後のアンケートでいただいたご意見等】
・水道局アプリをたくさんの人に活用してもらうといいと思う。
・東京水道名所、PR施設の見学は、開催されれば是非参加したい。