若者の水道事業への興味・関心、理解を促進するため、「動画制作ラボ」として、交流会を実施し、若者とタレントの山之内すずさん、水道局職員が意見交換をし、若者向け広報動画を企画しました。
また交流会を通じて、水道事業や震災対策への理解を深めるとともに、水道が地域全体で支え守っていく「地域の共有財産」であるという意識の醸成も図りました。
今年度の活動内容は下記のとおりです。現在、若者と企画した動画制作を行っており、公開は令和9年1月を予定しています。完成を楽しみにお待ちください。
| 日程・場所 | 活動内容 |
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8月8日(土曜日) @東京都水の科学館 |
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8月21日(金曜日) @東京都庁第二本庁舎 |
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8月30日(日曜日) @渋谷FabCafeTokyo |
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交流会の様子
【交流会の様子(1日目:局事業の説明、応急給水体験、グループワーク)】
参加メンバー16名が東京都水の科学館に集まり交流会を行いました。
初めは緊張した様子でしたが、ランチ交流やグループワークを通して、徐々に打ち解け、参加者の発言数も増えていきました。
前半は、当局が担う事業についてご紹介しました。具体的には、水道水ができるまでの工程、震災対策としての施設整備・応急対策、能登半島地震や八丈町の台風被害への応急復旧・応急給水支援といった自治体間の相互支援を取り上げ、災害時給水ステーションの紹介と応急給水体験も行いました。
後半は山之内すずさんや当局職員とともに、印象に残った局事業、災害時に困ることなどについて動画に活用していく内容について意見交換しました。
【交流会の様子(2・3日目:グループワーク)】
2日目は東京都庁第二本庁舎、 3日目は渋谷Fab Café
Tokyoにて交流会を実施しました。参加者がプロのファシリテーターや動画クリエイターのサポートを受けながら、山之内すずさんや当局職員とともに、動画企画、構成、演出・ナレーションなどについて議論しました。
議論内容や詳細については後日公開(令和9年1月予定)するメイキング動画を楽しみにしてください。
(グループワーク)
(各班の最終発表)
令和8年度の動画制作ラボの交流会を終えて
今年度は「震災対策」をテーマとした動画制作について、3日間のグループワークを開催しました。参加者は局職員と意見交換を行いながら、若者世代ならではの視点で震災対策の伝え方や動画の見せ方について活発に議論しました。グループワークでは、参加者同士の感想や気づきの共有も盛んに行われ、多くのアイデアや意見が出されました。こうした議論を踏まえ、参加者の意見を反映した動画案が提案されました。今後は提案内容を基に動画制作を進めていきます。
完成した動画は、水道局のXやYouTubeなど様々な媒体で発信します。
※今年度の募集は終了しました。沢山のご応募、誠にありがとうございました。
応募期間:令和8年6月1日~令和8年6月30日